『筥迫工房』のブログ 筥迫の作り方と材料の販売 筥迫!箱迫!箱セコ!ハコセコ!はこせこ! 管理人:Rom筥
 
2018年度 講習会スケジュール(あくまで予定!)
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    来年の講習会の予定に対するお問い合わせをたくさんいただくのですが、現在超絶多忙の中でスケジュールを組んでいるので、現時点ではあくまで「予定」と考えてください。

     

    年明け1月〜3月4日までの講座は確定で行けると思うのですが、それ以降は11月の作品展が終わったら確実にできるのかをじっくり考えて、詳細を含め再アップさせていただきます。

     

    毎日あらゆる仕事を同時に処理しなければならない状況なので、来月の作品展に出す自分の作品は、それまで身が持ちこたえたら出展できだろう、ぐらいにしか考えていません。は〜、、、 沈

     

    貼り込み講座には必修の「金封袱紗」は前半にたくさん入れています。

    本当はもっとバラしたいのですが、今年から金封袱紗が必須としてしまったため、この金封で申し込みが詰まっている、、、。

     

    おかげで中級以上の席がけっこう空いているという状況でして、とにかく金封の関門突破をしやすくする必要があるためです。

    将来的には、もうちょっとバランス良く講座が組めるようにできたらいいなとは思っていますが。

     

    (new!)が付いている講座は、準備が大変だったり内容を詰められていないものなので、本当にやるかどうかも含め一番の未定講座だと思ってください。

     

     

     



    講習会 コース説明
     

    筥迫工房の講習会では以下のようにレベル分けがされておりますので、ステップアップしながら貼り込みで型を作る技術を学んでいくことができます。
    ステップアップを必要としない講座もありますが、初級以上の講座の受講を希望される方は、入門コースの「貼り込みの基礎/金封袱紗」の受講が必須となります。

    星の横の「数字」は難度を示しています。
    全ての講座を受講希望の方は、この星を追って受講するとよいでしょう。


    ---------------------------

     

    <○対象なし>
    貼り込み経験の有無は問いませんが、レベルは数字でご判断ください。(数字のないものはどなたでも参加OK)


    ○1 指貫と糸切ハサミ入(1/7、10/7)
    ○4 巾着と飾り房(筥迫用)(5/4、8/5)
    ○ 装飾筥迫研究会(図案編)(new!)(3/21)


    ---------------------------


    <◎貼り込み入門>
    (対象)以下の初級コース以上の受講には、必ずこの講座を受講していただきます。


    ◎2 貼り込みの基礎『金封袱紗(懐紙挟み)』(1/6、2/11、3/3、4/7、5/3、7/15、11/3)


    ---------------------------


    <☆初級コース>

    (対象)貼り込み入門の「金封袱紗」を受講した方を対象としたコースです。
    型取りや基本作業、簡単な「襠(まち)」を使った実用的な懐中物の作り方を学びます。

     

    ☆3 扇子入と紙切ハサミ入(6/2、7/16)
    ☆3 脂取紙入(3/4、8/19)
    ☆4 携帯裁縫用具入(1/8、10/6) ☆4 念珠入(組入)名刺入(2/12、6/3、9/16)

    ☆4 念珠入(組入)名刺入(2/12、6/3、9/16)

     

    ---------------------------

     

    <★中級コース>

    (対象)初級コースの内容を理解している方(1講座以上受講した方)を対象としたコースです。
    筥迫や細かい細工の入った袋物細工を学びます。
    中級からは、型写し、型貼り、スジ付けまでを自宅で作業してきていただきます。

     

    ★5 名刺入付覚書帳(9/1)
    ★5 雅型裁縫用具入(new!)(4/30、8/18)
    ★6 三段口扇襠筥迫(4/8、11/4) ★6 縢襠付筥迫(綿入、柄合せ)(5/5、8/4)

    ★6 縢襠付筥迫(綿入、柄合せ)(5/5、8/4)

     

    ---------------------------

     

    <★上級コースC>

    (対象)中級までの内容を理解しているものと判断し、より高度な技法や応用した内容で進んでいくので、基礎の復習ができていないとついていけません(そのため講座ごとに指定課題や提出物がある)。


    ★7 二ツ折小被付筥迫(10/8)
    (課題1)講座当日までに「縢襠付筥迫か三段口扇襠筥迫を1個以上」作って持参する。
    ★7 四ツ襠紙入(ペン挿付)(9/2、12/1)
    (課題1)「念珠入(組入)名刺入」を受講した方
    (課題2)講座当日までに「念珠入れを3個以上」作って持参する。

    ★7 筥迫装飾(挟玉縁・切付・金彩)(new!)(6/24、11/23)
    (課題1)「縢襠付筥迫」を受講した方。
    (課題2)この講座では縢襠付筥迫の「被せ」と「胴締め」の装飾に特化して実技しますので(本体の製作は含まれない)、受講後に必ず本体までを作成して画像にて提出のこと。

     

    ---------------------------

     

    <★★上級コースB>
    (対象)それぞれの対象条件を満たしつつ、講師の「承認」が必要となります。事前要問合せ。

     

    ★★8 式部型小物入(9/17、12/2)
    (対象)講習会にて中級までを受講していること。「縢襠付筥迫」を余裕で作れるレベルであること。

     

     


     

    2018年度 筥迫工房 講習会(2017.10.16予定)

     

    ※申し込み開始日は、それぞれ一ヶ月前ぐらいと思ってください。

     

    <1月>
    6(土)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)
    7(日)○1 指貫と糸切ハサミ入
    8(月祝) ☆4 携帯裁縫用具入


    <2月>
    11(日)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)
    12(月祝)☆4 念珠入(組入)名刺入


    <3月>
    3(土)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)
    4(日)☆3 脂取紙入
    21(水)1 装飾筥迫研究会(図案編)(new!)


    <4月>
    7(土)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)
    8(日) ★6 三段口扇襠筥迫
    30(月祝)★5 雅型裁縫用具入(new!)


    <5月>
    3(木祝)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)
    4(金祝)○4 巾着と飾り房(筥迫用)
    5(土祝)★6 縢襠付筥迫(綿入、柄合せ)


    <6月>
    2(土)☆3 扇子入と紙切ハサミ入
    3(日)☆4 念珠入(組入)名刺入
    24(日)★7 筥迫装飾(挟玉縁・切付・金彩)(new!)


    <7月>
    15(日)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)
    16(月祝)☆3 扇子入と紙切ハサミ入


    <8月>
    4(土)★6 縢襠付筥迫(綿入、柄合せ)
    5(日)○4 巾着と飾り房(筥迫用)
    18(土) ★5 雅型裁縫用具入(new!)
    19(日)☆3 脂取紙入


    <9月>
    1(土)★5 名刺入付覚書帳
    2(日)★7 四ツ襠紙入(ペン挿付)

    16(日)☆4 念珠入(組入)名刺入
    17(月祝)★★8 式部型小物入(9/17、12/2)


    <10月>
    6(土)☆4 携帯裁縫用具入
    7(日)○1 指貫と糸切ハサミ入
    8(月祝) ★7 二ツ折小被付筥迫


    <11月>
    3(土祝)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)
    4(日)★6 三段口扇襠筥迫

    23(金祝)★7 筥迫装飾(挟玉縁・切付・金彩)(new!)


    <12月>
    1(土)★7 四ツ襠紙入(ペン挿付)
    2(日)★★8 式部型小物入(9/17、12/2)

     

     


     

     

    あくまで現時点での目安ね、目安!!

     

    確定は11月中旬以降で、ショップの講習会スケジュールに掲載した時点での内容が正しいと思ってください。

    (後日変更があっても文句いわないでね、、、

     

     

     

    装飾筥迫研究会

     

    3月の「装飾筥迫研究会(図案編)」は初めての試みです。

     

    講習会の「装飾筥迫」はプリント生地に対しての装飾を教える講座ですが、こちらは日本刺繍などの装飾裂を筥迫に仕立てるためにはを考えていく研究会です。

     

    筥迫を自分で作りたくとは思わないけれど、刺繍をやっているので筥迫を仕立ててほしいという方は多いものです。

     

    しかし筥迫は「柄合わせ」の世界なので、かなり精密に刺繍を考えないと綺麗にできない。

    刺繍師と仕立師のコンビネーションがとても重要です。

     

    特に袋物の柄合わせを知らない人にそれを伝えるのは本当に大変なです。

    だからこそ、柄合わせのある装飾裂で筥迫を仕立てられる職人さんが少ないんですね。

     

    そこで今回、筥迫の装飾とは〜からを説明できる場を作りたいと思って企画しました。

    作る作業とは別で動くものなので、もしかしたら別の会場を借りてやるかもしれません。

     

    筥迫の知識、仕立の知識の有無は問いません。

     

    これから筥迫の刺繍をしたいと思っている方、または刺繍の筥迫を仕立たいと思っている方。

    もちろんその他の装飾裂でも、筥迫に仕立てるためには何に注意した方がいいかなどの意見交換ができればと思っています。

     

    今回は3月のみに企画していますが、できれば半年に一回でもこのような研究会ができるように考えて行きたいと思っています。

     



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    【2017.10.16 Monday 14:38】 author : Rom筥
    | 筥迫講習会・研究会 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2017.10 筥迫講習会『携帯裁縫用具入』
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      今月の講習会は「金封袱紗(7日)」「携帯裁縫用具入(8日)」「四ツ襠紙入(9日)」の三日連続でした。

       

      講習会は朝早くから夜までかかり、帰ってからも翌日の準備などがあるのでこの期間は一切発送はできない。

      しかし季節は10月。

      婚礼シーズン真っ盛りでショップの注文が激増。

       

      連続講習でショップの発注処理が丸々三日できないと、その前後に準備や発送処理をまとめてせねばならず、さすがに疲れて果てブログが後回しになっていました。

       

      筥迫は結婚式の大事な小道具ですし、発送が遅れてお式に間に合わなかったら大変なこと!と私自身は必死なのですが、しかしこんな時期に筥迫作るってホントに結婚式に間に合うのか、、、??

       

       

      M.Iさんの作品(愛知県在住)

       

      Y.Oさんの作品(東京都在住)

       

      筥迫に比べれば携帯裁縫用具入れはずっと小さな型ですが、ほぼ筥迫と同じ要素が詰まっているのでそれなりに手間はかかります。

       

      「こんな可愛いのに何で売らないんですか?絶対に売れるのに〜」とよく言われますが、そんなことを思う方は是非一度作ってごらんなさい。

      こんな面倒くさいもの、絶対安い値段で売る気になんてならないですから。

      売るとしたら面倒な部分は全て省くことになるはずですが、その面倒な部分というのが一番の萌え部分なので、結局この可愛さは出ない。

       

      こういうものは、自分やその周りのお友達たちを喜ばせてあげるためだけに手を掛けて作ることに意義があるような気がします。

      (つまり心がこもっているということ!)

       

       

      K.Fさんの作品(シンガポール在住)

       

      M.Iさんの作品(神奈川県在住)

       

      今年からステップアップしながらレベルをあげていくという講習会になったので、私としては去年より遥かに教えやすく、しっかり貼り込みとしての内容を入れることができる。

      受講者たちも確実に腕をあげてきています。

       

      それがうれしくて、良い形に仕上げるための注意をふんだんに盛り込んでしまうのですが、初級の人はまだ型を作ることに必死で、技法的な部分を考えながら作ることはできません。

       

      人にものを教えるというのは、受け側の皿を徐々に広げていくことが重要で、その大きさに合った内容を伝えていかなければ、どんなに詳しく教えても、その部分は皿から溢れ出し全て流れ落ちてしまいます。

       

      同じ講座で同じ型を教えても、その時々で自分の疲れ具合は全く違います。

      自分が疲れきっているときは、大体にして空振りしていることが多い。

      そういうときは同じだけ受講者を疲れさせているもので(愚)。

       

      自分が伝えたいこと、それをどの段階で伝えるのが一番効果的なのか、来年からはもうちょっと冷静にコントロールできるように頑張りたいと思います。

      (だから、どうか長〜い目でみてやってください)。

       

       

      M.Hさんの作品(東京都在住)

      R.Mさんの作品(東京都在住)

       

      最近では東京以外の方が受講しに来られることが多くなったので、富山や静岡あたりの方はそんなに遠くに感じなくなりました(本当はすごく大変なことなのにね、ごめんなさい)。

       

      初めて福岡の方が受講されたときは、そんなところから来るものなのか!とびっくりしたものですが(今では常連さん)、今回は更に海を越えてシンガポール在住の方が参戦してくださいました。

       

      現地では手芸を楽しむというカルチャーはあまりないそうで、わざわざ来日したくなるほど日本は多種多様なカルチャーが発達した国なのかもしれません。

       

      しかし、飛行機に乗って、山ほどの荷物(道具)を抱えて、こんな手のひらサイズの携帯裁縫用具入を作りに来るなんて、日本人の遺伝子に組み込まれたマゾ的な探究心にため息の出る思いです。

       

       

      名古屋から参戦のM.Iさんは「夜行バス」に乗って来られました。

      講習会開始時間に間に合わせるためには、夜中発の便で朝の5時頃に東京に着くとのこと。

       

      バスの中で寝る時間が中途半端すぎて、講習会途中でどうしようもなく眠気に襲われたようです。

      そこで、次から開始時間までの仮眠をいかに取るかが話題になりました。

       

      漫画喫茶は意外と寝心地悪く、ごろ寝できても温泉はよけい疲れそうだし、と喧々諤々皆で話し合った結果、

       

      環状線の「山手線で寝る」が東京人の票を集めました(笑)。

       

      一周(約一時間)すれば元の駅に着きますし、多くの駅で他の路線につながっているので、時間を見計らって途中の駅からショートカットすれば良し。

       

      どなたか是非試してみてください。

       

      (M.Iさん、ご当地「きしめんパイ」ご馳走様でした)。

       

       

       

      2018年度講習会予定

       

      目の前のノルマをこなすことに必死な現状で、一年先の予定を出さなければならないなんて雲をつかむような気持ちになりますが、それでも周りからやたらとせっつかれているので、なんとか予定を組んでみました。

       

      現在、会場となるお針子会のスケジュールと照らし合わせてもらっているところなので、日程だけなら来週か遅くても今月中には出せると思います(詳細はもう少し先)。

       

      今年中止してしまった「筥迫装飾」は希望する声が多かったので、何とかがんばって入れたいと思っています。

       

      もう一つは、講習会でいつもやるやる詐欺している「雅籠型裁縫用具入」。

       

      それと「刺繍筥迫研究会(図案編)」「筥迫見学ツアー(&オフ会)」も入れたい。

       

      新しい型も作りたいものは色々あるのですが、現状では確実にできるとは言い難い。

      来年はもうちょっと型を創作できる年でありたいと思っています(あくまで願望)。

       

       

      講習会は続くよどこまでも、、、沈

       

       

        

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      【2017.10.11 Wednesday 17:18】 author : Rom筥
      | 筥迫講習会・研究会 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      講習会申し込み訂正
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        11月4日開催の『名刺入付覚書帳』のサムネール画面の表示が念珠入れになっていました。

        本日より申し込み開始しております。

        初級コースを1講座以上受講した方を対象とした中級コースです。

        まだお席ありますので、ご希望の方はお申込みいただければと思います。

        こちらからどうぞ

        【2017.10.03 Tuesday 11:13】 author : Rom筥
        | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        端切れと刺繍
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          元来袋物は僅少の布帛を利用して、種々の手芸品を製作するものなれば、之を学習するものに、布帛類の利用法を教え、自ずから事物に対する経済の思想を養うの利あり。

          袋物細工のしるべ(大正六年発行)

           

          着物は着られなくなっても、それを解けば変形の少ない一枚の布になります。

          近代的な国と言われる日本で、端切れの需要があり、小さな欠片までが流通する、そんな文化が私はとても好きです。

           

          私が実践している懐中袋物はその最たるもので、我が家は常に大小様々な端切れであふれかえっています。

           

          もちろん刺繍をするときは、当たり前のようにこの端切れの中からイメージにあった布を探すことになります。

           

           

          端切れの柄から刺繍

           

          自分が忘れ去っていたところから意外な端切れを発見するとお宝発掘的な感動があるのですが、ある時やたらとかわいい柄を見つけてしまいました。

           

          しかし型に起こすには小さすぎて、部品として使うのは厚みがありすぎて、何に使うこともできない。

          でもこんなかわいい柄を活用できないなんて、、、と考えた末、この柄を広い面に刺繍することを思いつきました。

           

          とは言っても、型は「櫛入れ」(15cm程度のつげ櫛入れ)なので出来上がりはかなり小さいです。

          これにびっしりと裏面まで刺繍を施しました。

           

          現代人の感覚からすると、こんな小さなものにこんな刺繍の仕方するなんて〜と思われること必至なのですが、でも私の中の袋物は「小さいモノに超こだわる」イメージなんですよね。

           

          刺繍は出来上がったものの、仕立てはお客さんからの依頼品が優先。

          自分のものは作品展の直前に仕上げることになると思うので、どんな出来になるかちょっと不安ですが(間に合うんかいな)。

           

           

          マグロこその刺繍

           

          今回の作品展は定家文庫のような大物(袋物にとって)は出ませんが、細かい作品が17点ほど出ます(セット物もあるので実際はもう少し多いぐらい)。

           

          今回の袋物コーナーの一番の目玉は、何といってもmidoriさんの「紙入れ」です。

           

          当初、風呂敷(!)に刺繍をしていたmidoriさんですが、全てを作品展までには仕上げられない!ということから、今できている刺繍を生かしてどうにか袋物にできないものかと、midoriさんと先生から相談を受けました。

           

          できている刺繍は三箇所。まだ台張りされている状態。

          ギリギリ裁断すれば「金封袱紗」と「懐紙挟み」なら取れるだろうと判断しました(作品からのよもやの端切れ使い)。

           

          ただ、メインの柄が派手なのに、型が単純すぎてつまらない。

           

          そこで更にある提案をしました。

          普通の人には勧められないけれど、無駄なエネルギーに溢れているmidoriさんにぴったりな技法です(笑)。

           

          おかげでマグロなmidoriさんでさえ、やつれる作品となりました。

          しかし短時間でこれをやりきる能力がすごい(ちなみに彼女はフルタイムでお仕事をしています)。

           

          この勢いだったら風呂敷でも十分間に合ったと思うのですが、いかんせん風呂敷なのでモチベーションが上がらなかったのかもしれません(苦笑)。

           

          単純な金封袱紗の型ですが、中の金封より袋の方がずっと高価に見えるだろうという仕上がりなので、一応「紙入れ」としておきます。

           

          しかし刺繍はすごいけれど、こんなの仕立てたことないので、これから私が汗をかくことになりそうです。

           

          どんなものに仕上がるか、ご興味のある方は是非見に来てください。

           

           

          刺繍ができる帛に変える

           

          お針子会の刺繍教室の作品もついに来月に迫りました。

           

          この間、講習会も5回入るので(涙)、合間をぬって仕立てに追われているのですが、更に自分の刺繍もこなさなければなりません。

           

          自分が出品できる作品があまりにも少なかったので(前出の櫛入れ、式部型小物入れ)、途中から小さな袋物セットを作ることにしました(名刺入れ、扇子入れ、四ツ襠紙入れ)。
           

          他所に布を探しにいく暇がないので、このためだけにわざわざ布を染めてもらいました。

          しかし出来がった色がどうしてもイメージに合わない。

           

          そこで実家に積まれている端切れの段ボールを思い出し、その中に何かいい生地はないかと宝探しに行きました。

           

          運良く希望通りの布を探し当てたのですが、またしても難が、、、。

           

          すでに使い込まれている古裂は、布が弱っているので刺繍の針を入れた時に目が動きやすい。

          更にやろうとしている図案も細かい。

           

          あまりにガタガタな出来に投げ出したくなったところ、前回の作品展で紬の端切れに刺繍をした際に「接着芯」を貼ったことを思い出しました。

           

          日本刺繍は目のつまった帛を使うことが多いので(ほとんどが新しい反物だし)、接着芯を貼るという発想があまりないんですね。

          (他の刺繍はよく貼るらしいですが)

           

          以前は不織布の薄手接着芯しか思い浮かばず使っていましたが、私はどうしてもこの不織布というものが気にいらない。

           

          そこで他の接着芯を色々と取り寄せ使ってはみるのですが、どれも帯に短し襷に長し。

           

          以前、後藤コレクションの後藤勝子さんから、そのような時はこれを使うのよと言われたある素材があるのですが、その使い方をしている人が周りにいない。

           

          試行錯誤の末、自分なりのやり方で何とか使ってみたところ、

           

          布の目が動かない、、、!

           

          たぶんやり方は今後も変わる可能性大なので今は書きませんが、いつか技法が安定したら詳しく書きます。

           

          とりあえず今日は仕事が詰まっているのでここまで。

           

           

           


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          【2017.10.02 Monday 14:52】 author : Rom筥
          | 雑記 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2017.9講習会『縢襠付筥迫』
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            今月の講習会は『縢襠付筥迫』と『巾着&飾り房』でした。

            初日は筥迫本体、二日目は巾着&飾り房は前年と同じなのですが、それぞれを単独で受講することができるようになりました。

             

            縢襠付筥迫は筥迫といえばこの形というほど知られた型ですが、教本で販売しているものが講習会では中級コースになっていることに疑問を感じた方も多いことでしょう。

             

            大きな違いは経験者を対象とした内容に変更したということです。

             

            仕立て終わった筥迫を見て「今まで作った筥迫と全然違う!」と言った方がいました。

             

            今年からの縢襠付筥迫は細部まで理屈で考えながら仕立てるので、仕上がりにかなりの差が出ます。

            その内容を理解できるかどうかは、初級までの貼り込みの考え方がしっかりと理解できているかどうかで決まります。

             

            これが式部型小物入などを作っていく上での考え方の基礎になります。

             

            そのぐらい本気が入った講座になりました。

            部品を作ってきたにもかかわらず終わったのは6時近く。

            今までになくクタクタの講習会でした。
             

             

             

            K.Eさんの作品(埼玉県在住)

             

            あくまで柄合わせの勉強なので、柄合わせ&綿入れに適した布地をという指定をしました。

             

            せっかく講習会に行くのだから!というテンションで布地の色柄優先で布地を選んでしまう方が多いのですが、小さな物を作るのに布の厚みで出来上がりが大きく左右されます。

            作りにくい素材だと、講習会に来ても貼り込みの勉強にならないということはよくあります。

             

            縢襠付筥迫は装飾目的なので中を開くことがほとんどない。

            だから内布は薄地であれば無地で良し!(凝る必要なし!)と言っています。

             

            おかげで今回は仕立てに専念できることができました。

             

             

            あちはさんの作品(神奈川県在住)

            簪刺しの厚みを入れ忘れたのと、アンティークの簪の厚み分を含め、合計6mmほど柄がずれて残念。

             

            教本では柄合わせ用の型紙というものがありますが、実際は使う布の厚みで柄合わせは簡単にずれてしまいます。

            (柄合わせ体験してもらうぐらいのものとお考えください)。

             

            プリント生地は柄がずれてもそれほどは目立ちませんし。

             

            しかし、刺繍の筥迫で柄がずれているのはいただけません。

            しっかりと柄合わせするには、本体を作ってからそれに合わせて胴締めの柄合わせを調整していくしかありません。

             

             

            K.Hさんの作品(東京都在住)

             

            今回から綿入れの芯を替えています。

            キルティング芯を使うのは、あくまで初心者が理解しやすく使いやすいというだけのこと。

             

            今回の講習会では二種類の芯を使いそこから造形する技法で作っています。

            これならどのような厚みの布でも刺繍裂でも形状が変わらず作ることができます。

             

            ただし手間はかかります。

            ここが今回の講座のメインなので、一番時間がかかったところでした。

             

            他の講座でも綿はふわふわな状態で使うことはありません。

            私はいつも貼り込みで使う綿は「粘土を造形するのと同じ」と言っています。

             

             

            A.Yさんの作品(埼玉県在住)

            これも簪挿しの厚みを入れ忘れたようで、以外と忘れやすい簪挿しの厚み、、、。

             

            今回からは被せに接着芯は使いません。

             

            刺繍をする前に接着芯を貼ることはあっても、完成された刺繍裂に接着芯は怖くて使えません。

             

            綿入れにホットメルト紙を使うのも論外。

            ということで、今回からは接着芯を使わない型の取り方で教えています。

             

            日本刺繍でなくてもいいのですが、筥迫の最終形態は「仕立て」と「装飾」という双璧で考えたいもの。

             

            最近はうれしいことに刺繍筥迫に憧れて日本刺繍を始める方がジワジワと増えてきたので、そのような裂にも対応できる仕立て方をご指導いたします。

             

            手の込んだ精密な装飾に、職人仕立てのレベルを求めたくなるのは至極当然なことと思います。

             

             

            T.Tさんの作品(静岡県在住)

            同じ図柄のところを取ってもプリント地自体がゆがんでいることもあるので、その辺りは大らかに考えましょう。

             

            去年までの講習会では、教本より部品を増やしてよりきれいな仕立てにする工夫はしていましたが、あくまでレベル問わずの講座だったので、結局は体裁を整えて見栄え良くしたという仕立て方に過ぎません。

             

            私が目指す筥迫は、かつての職人たちが作っていたあの美しい筥迫です(現代の筥迫では決してない!)。

             

            これまでは、そんなこだわりの筥迫を作らせて喜んでついてきてくれる人たちがいるのだろうか?と諦めの気持ちの方が強かったのですが、今回はそんな理想が許される講習会になってきたのだということを感じ、ちょっと感慨に浸ってしまいました。

             

            去年までの講座でも達成感はかなりのものがあったと思いますが、今年からの講座では、これが本当の筥迫だというジワジワとした満足感が味わってもらえるのではないかと思います。

            (結婚式のためだけに筥迫を作りたい!と思ってくると荷が重いかもしれません)

             

             

            今年から二日目の「巾着&飾り房」は単独開催になりました。

            初日の筥迫を受講していなくても参加できます。

             

            実は金封袱紗に出ていなくても参加できるのですが(全くの初心者がお一人いらっしゃいました)、貼り込みを基本としないだけでかなり難度的はあると私は思っています。

             

            一回参加しただけで巾着の形をとることができるか、、、はちょっと疑問。

            ということで、この講座は何回か繰り返し受講してもらって、いつか完璧な房&巾着ができるようになってもらいたいと思っています(初めから完璧は求めない方がいい、というぐらい難しいものだということです)。

             

            E.Tさんの作品(東京都在住)

            R.Mさんの作品(東京都在住)

             

             

             

            式部型へのアプローチ

             

            今年からは最短で3講座目にこの縢襠付筥迫を受講することは可能ですが、かなり内容が濃いので、教本であらかじめ筥迫を自主練しておくと理解しやすいかもしれません。

            (もしくは三段口扇襠筥迫を挟むと良いかも)

             

            去年までの縢襠付筥迫の作り方ではちょっとレベルが足りないのですが、今年からの縢襠付筥迫はみっちりと理屈を教えることもあり、かなり本格的な筥迫を作ることができると思うので、式部型へのよいアプローチになるかと思います。

             

             

            キャンセルポリシー

             

            今回の講習会は台風の直撃が予想される日にぶつかってしまいました。

             

            昔は当日キャンセルでも返金していたこともありました。

            よほどの事情があると思ったからです。

             

            しかし講習会の予約が取りにくくなり始めた頃、とりあえず予約だけして直前キャンセルする人が増えました。

             

            一週間前のキャンセルになりますと、キャンセル待ちしている人もさすがに予定を入れてしまうので席は埋まりません。

            予約が取れない!と言われているのに、参加者の半数がキャンセルという事態が続きました。

            7名の少人数講習なので、これではさすがにやっていけません。

             

            ということで、途中からキャンセルポリシーを作ることにしました。

            今回いくつか付け加え、以下のように対応を統一したいと思います。

             

            --------------------------------------

             

            1)受付完了メールが届いてから10日以内に受講料をお振り込みください。10日を過ぎると申込みされないものと判断いたします。

             

            2)ご入金後以降のキャンセルは、7日前までは事務手数料1,500円を差し引いた金額、それ以降〜前日まではご入金額の半額を返金。


            3)当日キャンセルは全額返金できません。

             ※悪天候による交通機関の欠航や運休に限っては、以降の「同一講座に振り替え」が可能です(何がしかの証明が必要です)。

             ※自己都合(または自己災害)の際の振り替えはできません。ただし「同一講座の優先予約」が可能です。

             

            --------------------------------------

             

            今後も変更はあるかとは思いますが、現時点での対応としてご了承いただきたくお願い申し上げます。 

             

             


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            【2017.09.21 Thursday 21:59】 author : Rom筥
            | 筥迫講習会・研究会 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            第3回 お針子会 日本刺繍教室作品展
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              今回は私の通う刺繍教室の作品展のご案内です。

              11月11日(土)〜14日(火)まで、池袋のオレンジギャラリーで開催されます。(11月11日はポッキーの日!覚えやすい)

               

              今回の嚢物コーナーは定家文庫などの大物の出品はないのですが、花嫁筥迫2組を含め小さな袋物が色々と出ます。

               

               

              こんなときに限って

               

              7月末、手を着いて立ち上がろうとしたところバランスを崩し、右手親指にグキッと嫌な音が、、、。

               

              当初はそれほど大したことはないと思いテーピングのみで対処していたのですが、結果「捻挫」と診断されました。

               

              すぐに処置しなかったことで「治るのに当分かかるよ」と言われ、がっちり包帯で固定された手と、次々と納品される刺繍裂の山を見て焦る毎日。

               

              無理に使えば腱鞘炎かバネ指になると脅され、和裁の先生や刺繍の先生がそれらで苦労していたのを思い出す。

               

              あれだけは避けたいと思いつつも、こういうときに限って作品展以外の仕事も重なっているもので(泣)。

               

              それでも仕事は待ってはくれない。

               

              親指の付け根を包帯でぐるぐる巻きにして固定していれば、指先は使えるのでやりにくくはあるものの作業ができない訳ではない。

              私が扱う物が全て小さく軽いものだということが本当にラッキーでした。

               

               

              縫うのは貼るより辛い

               

              意外に辛かったのが針を持って「縫う」作業。

               

              「かがり」はヤットコで引き抜いて何とか作業したものの、困ったのは懐剣入れ。

               

              婚礼用和装小物の教本では、ミシンで縫ってひっくり返す方式で解説していますが、これだと厚みのあるものはできない。

              (マイナーチェンジの印刷が遅くなっていてごめんなさい)

               

              最近まで貼り込みで作っていたのですが、仕上がりが固くなるので嫌というご意見もあり、今は手縫いで作っています。

               

              今回作業したのは、つる姫さんからご依頼いただいた婚礼用筥迫&懐剣セット。

              婚礼用の筥迫といえばお決まりの白の「塩瀬」。

               

              貼り込みでも刺繍でも塩瀬はよく使う生地だけれど、こんなに縫いにくいものだとは思わなかった、、、泣き沈

               

              後日、つる姫さんに「縫い物だったらやってあげたのに〜」と言われ(和裁の人)、友達のよしみで頼めばよかった。

               

              そして何とか先週の土曜日に、第一弾の計7点を納品することができました。

               

              と思って家に帰ると、すでに次回の刺繍が届いていた、、、。

               

              直前納期のものを来月に控えているので、これはとにかく今月中に仕上げてしまおう。

               

              ありがたいことに手は段々と良くはなっているので、これからの作業はもう少し楽になることでしょう。

               

               

              自分のものは後回し

               

              こんな状況なので自分のものは後回し。

               

              去年のらりくらりと刺繍していた「櫛入れ」。

              面積は狭いのに刺繍がやたらと細かいとはいえ、こんなものに一年もかけていた自分が馬鹿だった。

               

              これをさっさと仕上げていれば、仕事で依頼されていた舞台用の筥迫を出品できたのですが(許可済み)、これは残念ながら没。

               

              とりあえず時間稼ぎに御所解模様のはぎれにあしらいをした「式部型小物入れ」の刺繍裂はできた。

               

              今は依頼物と講習会の合間に、細々と「扇子入れ」「名刺入れ」「四ツ襠紙入れ」の三点セットを刺繍しているところ。

               

              しかし今は秋の婚礼シーズンで、一年の中で筥迫教材の需要が増える時期。

              ネットショップの準備はヘタをすると1日がかりになることもあり、こればかりは読めないので、今年は駆け込みで筥迫を作る花嫁さんが多くないことを祈るばかり。

               

               

              実は先月の講習会前に実家の父が倒れることもあり、入院はなんとか回避したものの超絶焦りました。

               

              父のことに気が取られ、講習会で包帯巻いているワケにもいかず、自分の手を放置していたんだっけ。

               

              こういうときは福沢諭吉先生の、

              「とかくあまり人生を重くみず、捨て身になって何事も一心になすべし」をつぶやくのでした(遠い目)。

               

              一心は心掛けても腱鞘炎に移行しないよう、慎重に作業しようと思います。

               

               

              講習会申し込み近況

               

              とはいえ、現実は合間合間に講習会も入ってくるワケで。

               

              最近はやっと講習会の申し込み状況も落ち着きをみせています。

               

              相変わらず入門コースの「金封袱紗」は取りにくいようですが、初級コースの携帯裁縫用具入れは現在まだ席が空いています(残1席)。

              筥迫コースも満席ではありませんので、今後は講習会直前でも空いている可能性が大です。

               

              開催側とすれば席がフルに埋まっている方が良いのですが、予約開始と共に席が埋まってしまうという殺伐とした状況は、予約が取れない人たちの不満を抱え込み、講習会にピリピリとした雰囲気も出てしまうので、今後は席が埋まらずとも気楽な雰囲気でやっていきたいと思っています。

               

              来年初めは金封袱紗をまとめて入れようと思っていますし、そうしたら来年はもっと気軽に(夜中に待機しなくても)お申込みいただけるようになるのではないかと思っています。

               

              そういえば、来年のスケジュールもそろそろ出さねばならないんでしたっけ。

               

              う〜ん、もう少し待って、、、。

               

               



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              【2017.09.11 Monday 13:17】 author : Rom筥
              | 美術館、作品展レポート | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |