『筥迫工房』のブログ 筥迫の作り方と材料の販売 筥迫!箱迫!箱セコ!ハコセコ!はこせこ! 管理人:Rom筥
 
撫松庵『ちょい、遊び展2018』二ツ折小被付筥迫
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    撫松庵さんからご依頼をいただき、デニム着物に合わせた筥迫を作りました。

    本日2018年10月12日〜13日の二日間で、日本橋プラザビル3Fで開催される『ちょい、遊び展』に出品されると担当の方からお誘いいただいたので見に行かせていただきました。

     

    正直、事務作業がたまりまくっている今、のんきに外に出るのもどうなのよと思いましたが、ちょっと変わった筥迫だったので、どのようにコーディネートされているのか興味もあり。

     

    その前にプレスが出ているのを今日見つけ、なるほど〜と予備知識を入れてから出向きました。


    いた、いた、入り口入ってすぐのところに。

    撮影してブログに掲載してもいいですか?と聞いたところ「どーぞ、どーぞ」ということだったのでありがたくアップさせていただきます。

     

    こっちのお姉さんの筥迫アップ撮るの忘れてしまったのでが、金のスタッズ付き!の筥迫です。

    え〜っと、実は半襟もスタッズ付き!

    びっくりするような発想ですわ。

     

    数年前、最近はデニムの着物なんてものがあると聞いたときは、へ〜そんな素材が着物になるんだ〜などと漠然と思っていたものですが、まさか自分がその筥迫を作るはめになるとは。

    (いつかデニムで作ってとか言われそう)

    デニムに玉縁か!と思ったら、縁だけ色を挿しているようです。

     

    こちら企画担当のAさん。なんておしゃれ♡

    後ろ姿だけ撮影させていただきました。

    「皆さん珍しがって触るものだから、もう入れ方がわからなくなっちゃって、、、」

     

    う〜んほんとだ。

    しゃちょこばって斜めに入っていたので、まずは中の型芯を取り外し、あら〜胴締めが逆さまだわ〜とセットし直し、奥に入り込んでいたびら簪を引き出しました。

     

    刺繍の筥迫だったらお客さんも絶対触ったりしないものですが、こういうもので作ると気軽に触っちゃうのね〜とちょっと新鮮な驚き。

     

    こっちなんてパイソン(蛇!)の筥迫ですわ。

     

    その余った端切れで作ったのが二ツ折小被付筥迫です。

    存在感出すためにちょっと大きめサイズに。

    ジーンズということで、房は微妙に鉄紺と黒のコンビにしてみました。

     

    帯はパイソン一匹分(3m!)なんだとか。

    「こういう帯買う人ってどういう人なんですか?」とおそるおそる聞いてしまいましたが、これけっこうヒット商品なんだとか。

    普通の着物にも合わせたりするそうです。

     

    帯に仕立てているというよりも、ほぼヘビ皮のそのままのような始末の仕方。

    折り返したらどうにも厚みがでるけれど、ままで使えば「作れるかも」と思ってつい引き受けてしまったのが運の尽き。

     

    もともとサイビは革の材料店で売っているものなので、革の接着は問題なし。

    仕立ても意外と問題なし、、、と思ったら、そうだ革といったらコバの処理が必要なんだった。

    ということで、途中で必死に革の処理を調べまくってなんとかそれなりのものができました。

     

    そういえば、これを作る前は日本刺繍の筥迫を作っていたというのに、なんたる素材の違いよ。

    まぁ面白かったですが。

     

    途中、新装大橋の社長さんにも紹介いただき(撫松庵やながもち屋は新装大橋のブランド)、もっと筥迫作って欲しいな〜なんてことを言っていただきましたが、いかんせん今のところ職人見習いが一人いるぐらいなので、なかなか数を作るのも難しいことをお伝えしました。

    しかし、撫松庵のこんなかぶいたコーディネートを江戸時代の人が見たら、きっとすごく興味を持つでしょうね〜とそんなお話をしました。

     

    ところで、撫松庵の男性用デニムは、社長さんと会長さん自らモデルされているんですね。

    今日は会長さんはいらっしゃいませんでしたが、社長さんは蝶ネクタイにポップな柄のシャツの上からデニム着物、そして革の帯(ベルト)でした。

     

     

    「ちょい、遊び展」は明日までなので、もし行かれる方がいればということで大急ぎで記事を書いてました。

    これから実家の父の世話にいかなくては!

    では、書き捨てごめん!

     

     

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    【2018.10.12 Friday 20:00】 author : Rom筥
    | 美術館、作品展レポート | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    2019年講習会レベル表
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      先週は掲載できず申し訳ありませんでした。

       

      10月というのはショップの注文も多いし、そんなときに三連続の講習会だの、来年度変わる講習会のシステムの準備だの、新しい教室の申し込みだのが重なり、ひたすら事務処理に追われまくる毎日。

       

      まるで水の中でもがきながら進んでいるような気分です。

      あ〜事務員さんがほしい、、、。

       

      とりあえず来年度変る講習会のレベル表など作って、試しに見え方を確認するためにこっそりフリーページに画像をアップしたところ、講習会当日にすでに複数の人からレベル表のことを聞かれ、ブログで告知もしていないし、どこにもリンク貼っていないのになんで知ってるの?!とびっくり。

      自分としてはこっそりアップしたつもりだったのになぁ、、、。

       

      もう色々バレバレな状況のようなので、今回は最新のレベル表だけアップします(以前のものから少し変わっています)。

      複雑すぎてわからないだろうと思うので、せめてもフロー図つけてみます。

       

       

       

      来年は新しい型を4つ予定しています。

      グレー表示は来年は無理だけど、そのまた翌年ぐらいはやるかも〜という型です。

      講習会に来たことがない人には何だか複雑そうな名称に思えるかもしれませんが、ある程度やっている人には名称だけでどんな型か想像できるだろうとは思います。

       

      適当に入れているだけでこのぐらい増えていくので、実際にはもっと増えていくと思います。

      それでこんな複雑なレベル表が必要になってくるというわけです。

       

      図がかな〜り小さいので、理想としてはサムネールからクリックしてPDFをダウンロードできるようにしたいのですが、FPTがどうたらサーバーがどうたら調べているだけで頭がフリーズ。

      もうネットショップするだけで私のPC脳は限界なのよ、、(泣)。

       

      一つ情報をアップすると講習会の体裁全てを変えなければならないので、それもまた憂鬱の種。

      今はとりあえずあるだけの情報で、なんとなく雰囲気わかってください。

       

       

      とにかく講習会は、今年は11月と12月に「月見型紙入れ」だけ。

      来年1月の講習会はなしで、2月までの予定が出ているのみです。

       

      <2018年>

      11月4日(日) ☆4 月見型紙入(申込:10/2)(お針子会)

      12月2日(日) ☆4 月見型紙入(申込:11/6)(お針子会)

       

      <2019年 >

      1月 講習会はお休み

      2月2日(土)◎2 金封袱紗(懐紙挟み)(お針子会)(申込:1/8)

      3日(日)☆☆6三段口扇襠筥迫(お針子会)(申込:1/11)

       

       

      来年3月以降の講習会スケジュールもできていますが、こちらはまた後日掲載します。

       

      11月の「月見型紙入れ」もまだお席残っております。

      金封袱紗に出られた方対象です。よかったらどうぞ。

       

      新しい教室(つたえ)の方はおかげさまで年内の席は埋まっております。

      年明けはまだ少し残っております。

      貼り込み教室(つたえ)空室状況

       

       

      現在、ショップの注文、教室予約の対応等遅れておりますので、これが終わったら講習会の詳細も順次出していきますので、講習会についてのお問い合わせは今しばらくお待ちいただければ幸いです。

       

       

       

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      【2018.10.11 Thursday 21:16】 author : Rom筥
      | 筥迫講習会・研究会 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2018.8講習会『鏡付脂取紙入』とプレ教室について
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        ちょっと遅くなりましたが、8月開催の「鏡付脂取紙入」の講習会の作品をご紹介します。

         

        この回は最低催行人数の3名ぎりぎりで開催されたのですが、当日1名のキャンセルがあり、なんと2名での開催!

         

        定員の7名だと常に時間に追われているような状況ですが、人数が少ないと「あっ!」というトラブルが人数分減るので、やたらとゆとり感が増します(笑)。

        多分、11月から始まる貼り込み教室(つたえ)はこんな感じになるのではないかと思います。

         

        今回は、作品紹介の後に10月からの「講習会(お針子会)」と「プレ教室(つたえ)」の申し込みについてご連絡いたします。

         

         

        K.Tさんの作品(神奈川県在住)

         

        この型は別名「差込小被引出紙入(さしこみこかぶせひきだしかみいれ)」と言います。

        呪文みたいですが、一度作ってみればよく理解できる名称です。

         

        しかしこの名称では一般の人にはあまりにも想像がつかないということから「鏡付脂取紙入(かがみつきあぶらとりかみいれ)」にしたのですが、私的には未だにこの名称に違和感ありまくりで馴染めない。

         

        「脂取り紙」という響きを前面に出しているからだと思うので、来年からは「差込小被引出紙入(脂取紙入)」に改称する予定です。

         

         

        これは私が考案した型(オリジナル)なのですが、自己評価の低い私としては「自分が考えたものだから大したものではない」という考えがありました。

        しかし講習会で何回も作っているうちに、いやそれほど卑下するようなものでもない、なかなかいい型ではないかと思うようになりました。

         

        この天面に出る厚みを私は「小口」という言い方をしていますが、ここが真っ直ぐな細い四角に仕上がるととても綺麗です。

         

        側面も綺麗に三つに割れると、全体的に収まり良く、薄い箱のような仕上がりになります。

         

        この型は来年度からは講習会では行いません。

        実技は教室(つたえ)のみとなります。

        遠方の方、平日に通うことのできない方は、是非「通信」をご利用ください。

         

         

        H.Kさんの作品(東京都在住)

         

        この型はそれほど難しいものではないのですが、初めて作る方にはなかなかこの形が出せなません。

         

        それぞれの型には理想的な出来上がりというものがあるので、型ができたからそれでいいと終わってしまうと、本来の嚢物の楽しさを味わえるには至らないのではないかと思っています。

         

        ということで、今後「通信」を受けられる方は、必ず「添削」を受けてくださいね。

         

         

        講習会『月見型紙入れ』

         

        「月見型紙入れ」の申し込みが10月2日6:00〜始まります。

         

        詳細画面もすでに用意しておりますので、参加ご希望の方は是非ご覧ください。

         

        以前はこの型を入門にしようと思っていたのですが、プレ講習でけっこう手間のかかる型とわかったので、講習会では金封袱紗を受講した後の方を対象とします。

         

        入門でできると思ったのに〜と思った方は、是非新しい「教室」にご参加ください。

        教室では初めての方でもこの型が作れるようになっています。

        (つまり別の日に繰り越していいなら初級の人でも作れるということ)

        講習会でも来年度は金封袱紗の次のレベルで企画されています。

         

        ちなみに講習会は、来年からは申し込み開始時間を「0:00」(夜中)に戻します!

         

        0:00だと起きているのが辛い〜という声をよく聞いたので、それならばと朝6:00に変えたのですが、6:00にした途端「朝の忙しい時に〜」という声がその倍あったので、どうすりゃいいんじゃ!と思いましたが、この一年はそのまま続けることにして、来年以降はもう0:00開始で固定します(文句言わないように!)。

         

         

        貼り込み教室(つたえ)申し込み開始

         

        貼り込み教室の申し込みも10月1日から始まります。

         

        こちらは10月1日(0:00〜)からの開始です。

        (夜中の0:00なのでお間違えなく!)

         

        ギリギリですが詳細画面用意いたしましたのでご参照ください。

         

        10月1日0:00になると、この詳細画面で申し込みのためのカートが開きます

        講習会のように申し込み専用の画面はありませんのでご注意ください!

         

        11月から年明け1月までの三ヶ月間まとめて一気に申し込み開始します。

         

        始めはほとんど申し込みがないのか、それとも一人でまとめて予約をとる人がいるのか等、どんな傾向なのかを知るためのプレ教室でもあるので、本格始動する来年の2月まではあまり制限せず、後々問題が出てくるところは規制をかけていくことになると思いますのでどうかご了承ください。

         

         

        キャンセルについて

         

        いつでも問題になるのがキャンセルの扱いです。

        講習会を主催する側からすると、常に悩ましい問題です。

         

        昔は全額返金しておりましたが、その結果、簡単にキャンセルをする人が増えてしまい、常に半数の人がキャンセルという悲しい状況が続いたので、今では細かくキャンセルポリシーを設定しております。

        (これで実際にキャンセルが減るのですから、どうぞお察しください)

         

        早めのキャンセルならばその後に席が埋まる確率も高いのですが、さすがに五日前ではキャンセル待ちの人にもほぼ断られます。

         

        前日、当日キャンセルの場合、講習会では期日によって返金有りますが、前日当日は100%返金されません(全期間で振替なし)。

         

        教室の場合は、5日前までのキャンセルは別の日に振替、4日前〜当日までのキャンセルは1チケットの半額分を次回チケットから差し引く、という形にさせていただきます。

         

        これは講習会では振替が難しい、教室では振替が比較的楽という状況の違いと、主催者側からすれば「返金作業」というのは非常に手間がかかるので、講習会は返金するにしても、持続可能な教室の場合は次回に差し引きにしたいということでご了承ください。
         

        講習会・教室 キャンセルポリシー

         

         

         

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        【2018.09.30 Sunday 15:16】 author : Rom筥
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        とりあえず直近の予定など
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          今後の予定を9月中には出しますと言っておきながら、つい最近まで講習会や納品に追いまくられていたので、今ギリギリになって情報公開の準備を始めています。

          講習会報告もたまっていますが、まずはこちらを優先させていただきます。

           

          ある程度内容は固まっているのですが、思いの外複雑なシステムになってしまいました。

          皆さんにどうわかってもらえるか?ネットでの説明のしかたは?申し込み方法をどうする?料金は?と重なる問題ばかりで頭がパンクしそう、、、。

           

          できる限りの知恵を振り絞って考えましたが、これから色々と不具合も出てくると思いますので、とりあえず直近の予定だけ開示させていただきます。

           

          また、新しく始まる西巣鴨の「教室(つたえ)」とどう兼ね合いを取って行くか試行錯誤になると思うので、11月〜来年度1月までは「プレ教室」とさせていただきます。

          この期間で受講者の要望や私自身がどこまで対応できるか様子を見て、本格始動の来年2月までにしっかり調整していきたいと思います。

           


          2018年


          11月

          4日(日) 講習会(お針子会)「月見型紙入」(申込:10/2)
          12日(月) プレ教室(つたえ)
          19日(月) プレ教室(つたえ)

           

          12月

          2日(日) 講習会(お針子会)「月見型紙入」(申込:11/6)
          10日(月) プレ教室(つたえ)
          17日(月) プレ教室(つたえ)

           


          2019年


          1月
          15日(火) プレ教室(つたえ)
          21日(月) プレ教室(つたえ)

          ※1月の「お針子会」での講習会はお休みです。

           

          2月

          2日(土)講習会(お針子会)「金封袱紗」(申込:1/8)
          3日(日)講習会(お針子会)「三段口扇襠筥迫」(申込:1/11)

           

          ※「つたえ」での教室は2019年2月から本格始動いたします。

           2月以降の予定は2018年12月以降にお知らせいたします。

           


           

           

          筥迫工房の講習会もおかげさまで6年目に突入しました。

           

          初めは筥迫に特化した講習会でしたが、筥迫のように糊だけを使って作れる型を次々と紹介していったところ、今では筥迫よりも他の嚢物の方が人気になり、更に新しい型が求められるようになってきました。

           

          2年前からは糊の技法を教える内容にシフトしたのですが、「貼り込み(糊専門)」だけで袋物を作る講習会は珍しいようで、びっくりするほど遠方からの参加者も増えました。

           

          「1日で必ず一個完成させる」という効率的なスタイルが定着したのも必然だったと思います。

           

          しかしながら、毎年2〜3ずつ増える型を全て単発講習で行うことには限界があります。

          今がその分岐点だと考えています。

           

          そこでこれからは「講習会」と「教室」を分けて開催することになりました。

          わかりやすく表にしたものを準備していますが、まだ確実ではないので、とりあえず今回は文章のみでざっと説明してみたいと思います。

           

           

          講習会(お針子会)内容

          講習会は今まで通り「お針子会」(池袋)で行われます(基本的に土日祝祭日の休日開催)。

           

          一つの講座ごとに集まった7名の受講者と講師が、同時進行で一つの型を時間内に作り上げます。

          一日で確実に作品を作り上げるので、遠方の方、お勤めで忙しい方には最適です。

           

          講座によって終了時間は変わりますが、基本は午前10:00〜午後5:00までの6時間(昼食1時間除く)。

           

          必要な道具類は全て受講者に用意していただきます。

           

          それぞれの講座に定められた「申し込み開始日」にショップのカートが開き、購入という形でお申し込みいただきます。

           

          始めて講習会に参加される方は、必ず入門コースの「金封袱紗」を受講していただきます。

           

          ただし今後は全ての講座で「課題」が義務付けられるので、それなりの負担がありますことをご了承ください。

           

          各講座を受講後に、そのレベルに対応した型の資料と型紙を「通信」として購入することができます。

          ただし、作った作品の画像を提出しないと(添削を受ける)次の型を購入することはできませんのでご注意ください。

           

           

          教室(つたえ)内容

          新しく始まる教室は「つたえ」(西巣鴨)で行われます(基本的に平日の月曜日、火曜日の予定)。

          「プレ教室」期間中は月2回の開催で、各定員4名の少人数体制にさせていただきますが、今後変動あります。

           

          午後12:00〜午後5:00の時間内にご自由に参加いただけます。

           

          前払いのチケット制で、チケット購入後に希望の日を一回分ずつ予約します。

          1回、3回、6回チケット有。参加日に次の回の予約が取れます。

          チケット代の他に、別途型ごとの「教材費」がかかります。

           

          教室ではアイロン、アイロン台、カッターマットなどが貸し出しになるので、最低限の道具類のみご持参いただきます。

          そのため、初めてチケットを購入する際には「設備費」として5,000円をいただきます。

          ただし1チケットずつの購入の場合は、レンタル料を含んだ金額になるので設備費は不要です。

           

          ある程度のレベルに沿って型を選ぶことになりますが、教室では初回に選べる型が多いので、初めて参加される方は教室の方から始められると気分的に楽なのではないかと思います。

           

          教室では、初めのうちは気軽に楽しんで作ってもらうことが目的なので、糊使いをあまりうるさく言うつもりはありません(たぶん)。

           

          そのうち本気でやりたいと思ったら、基本的な糊の扱いは「金封袱紗」のみで説明しますので、途中から講習会を受講することをお勧めします。

          この講座さえ受講しておけば、その後のレベルを教室で行うこともできます。

           

          こちらは上級になっても課題提出はないので、あくまでマイペースでストレスなく作業したい方向きです。

           

          予定が合えば講習会との併用も可能ですが、その場合は講座の課題提出は必須です。

           


          臨機応変に交わる講習会と教室

           

          短期集中でしっかり学ぶ「講習会」

          講習会では、入門コースの「金封袱紗」から始めて、貼り込み(糊)の「技法」を体系立てて教えていきます。

           

          今後は講師が一緒に作業した方がわかりやすいと思われる型に絞って、講習会の内容を設定することになります。

          念珠入れ、筥迫系、四ツ襠系などの「手技を必要とする型」が主になります。

           

          その他の細工系の型は「教室」か、後追いで「通信」で作るという形になります。

           

          今後講習会で行う講座は全て「課題」有りになります。

          (講習会で作った型と同じものを自宅で作成して次の講座で提出)

          自宅に帰ったら講習会で作った型をすぐに復習する、これさえやってもらえれば必ず上級までついていけます。

          これにより「一日で仕上げる」ことや「通信で自力で作る」ことが可能になるとご理解ください。

           

          今後次々と上級の型が出てくるとは思いますが、応用形でできるものは全て通信になります。

          通信では、途中で迷ったり挫折するようなこともあるとは思いますが、そのようなときは教室に単発(1チケット)で参加して添削を受けることができますので、講習会でついていけない部分を教室で補修できるような形を考えています。

           

           

          それぞれが自分のペースでじっくり取り組む「教室」

          講習会は皆で一斉に同じ作業をするので、効率的である反面、自由度からいえば自分で使う布を選べるという程度です。

           

          教室はそれぞれが違う作業をするので、場合によっては一つの型に数回のチケットが必要になりますが、時間にしばられない分自由が効くので、初めから玉縁、金装飾、切り付けなどの装飾も必要に応じて取り入れていくことができます。

           

          基本的には資料を見ながら、講師と打ち合わせをしつつ作業を進めるというやり方です。

           

          資料があるので教室の続きを自宅で作業することができ、自分の工夫次第で効率的に進めることもできます。

          行き詰まったところを次回の予約時に教室で質問しても良し、作業するのは教室だけにしても良しです。

          同じ型を納得いくまで作り直してもかまいません。

           

          講習会では、上級レベルに達していないと判断でしたときは受講をお断りせざるを得なかったのですが、今後は時間制限のない教室の方で上級レベルの型を作っていただくことをお勧めするような形になると思います。

           

           

           

          自分で自習や研究ができる人は講習会向き、自習が苦手な人は教室向きということです。

           

          ただし、この二つは完全に分かれているわけではなく、各自の必要に応じて、行ったり来たりで利用できるシステムで考えていきたいと思っています。

           

          たぶん表にするとわかりやすいので、こちらは準備が出来次第公開していきたいと思います。

           

           

          「通信」の意義

           

          大きく変わるのは、「携帯裁縫用具入」「脂取紙入」「名刺入付覚書帳」などは講習会では行わず、教室のみで教えることになるところです。

           

          「え〜?!まだ携帯裁縫用具入れを受講していないのに〜」

           

          という方は、現段階である程度のレベルをクリアしていれば、資料や型紙を購入していただき「通信」で添削することになります。

           

          これは講習会で私が一緒に作らなくても一人で形にできそうと思える型に限りますが、もちろん講習会でつくるほどには完成度は望めないので、作ったものを画像で送ってもらい添削するというアフターフォローまでを考えています。

           

          以前は、講習会で資料の内容が安定したらショップで販売することを考えていたのですが、最近は不特定多数の人に安易に販売することにより、それを改良した劣化版が世の中に氾濫することにかなり不安を感じるようになりました。

           

          講習会で作る「型」は私のオリジナルもありますが、昔の型を改良しつつ再現したものがほとんどなので、外観をコピーされても文句は言えません。

           

          しかし「資料(作り方)」と「型紙」は完全に私のオリジナルであり正当な著作物です。

           

          それぞれの型にどれだけ時間と労力を費やして作ったかを考えると、精力的に活動できるうちは基本的な型までは自分自身が対面でしっかりと教えて、受講者にも貼り込みに対する私の考え方をしっかり理解していただいてから、「通信」という形で資料を販売したいと思っています。

           

           

          申し込みの仕方

           

          「講習会」の申し込み方法はこれまでと同じです。

           

          「教室」ではプレ教室期間中は1チケット(一回参加分)のみの販売で、6,000円(プレ価格)に設定させていただきます(教材費別)。

          今後はチケットも1枚、3枚、6枚セットの中から選択できるようになりますが、正式な価格は12月までお待ちください。

           

          本格始動する2019年2月からチケット購入時に設備費(5,000円)のお支払いをいただくことになりますが、プレ教室の期間中は設備費は不要なので、お試しで来てみたいという方は是非この期間においでください。

           

          教室の定員は、プレ教室期間中はとりあえず4名からの開始です。

          講習会と同じくショップに専用のページを設け、そこから開いている席を購入という形になると思います。

           

          以下のように空席状況がわかるようにしたいと考えています。

          (あくまでサンプル画面です)

           

          貼り込み教室 申し込み状況

          ---埋 ○空      (2018年9月24日現在)

           2018年
           X月X日(X) --- --- ---
           X月X日(X) --- ---
           X月X日(X) ---
           X月X日(X)

          ↓ 空席(○)のある日を以下申し込み画面からご注文ください。

          貼り込み教室申し込み画面(工事中)

           

          プレ教室の申し込み画面はこれから用意しますが、チケット販売は10月1日から開始します。

           

          これから新しく貼り込み教室が行われる「つたえ」は東京の西巣鴨にあります。

          石田節子流着付け教室を開催していらっしゃる永石秀子先生のお教室をお借りして行います。

          永石先生とは、私が着付けを習いに行ったり、永石先生が筥迫工房の講習会に来られたりのご縁があり、今回の貼り込み教室につながりました。

           

          衣裳らくや石田節子流着付け 巣鴨校つたえ

           

          住所:東京都豊島区西巣鴨4-23-14

          都営地下鉄三田線「西巣鴨駅

          都電荒川線「西ケ原四丁目駅

          都営バス 池袋東口巣鴨経由浅草行き「西巣鴨停留所

           

          どの駅からも5分圏内という非常に利便性のよい場所にあります。

           

           

          いずれショップ上にもう少しわかりやすい情報をアップしますので今しばらくお待ちください。

           

          ご不明点などありましたら、以下よりご連絡いただければ回答いたします。

          筥迫工房へのお問い合わせ

           

          どうぞよろしくお願いいたします。

           

           

           

          筥迫工房の材料販売(ネットショップ)

           

          ▼筥迫工房の講習会



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          【2018.09.25 Tuesday 12:56】 author : Rom筥
          | 筥迫講習会・研究会 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          『紅会工房』 定家文庫と縢襠付筥迫
          0

            今年は日本刺繍『紅会』の工房から、定家文庫と縢襠付筥迫のお仕立てのご依頼をいただきました。

             

            10月から開催される紅会工房の『かがりはずし展〜齊藤磬(いわお)生誕100周年記念〜』で展示されるそうです。

            そこでこちらのブログに情報を掲載してくださいとのお言葉をいただいたので、今回ありがたくご紹介させていただきます。


            まずは定家文庫です。
            若冲の動植綵絵の桃にオオルリの写しだそうです。

             

            「定家文庫」や、これよりスケールの小さい「式部型小物入れ」などに使われる「飾り房」は、刺繍と主役を張るほどの存在感です。

             

            大げさに言えば、刺繍、房、型(桐箱&仕立)の三位一体。
            どれか一つが圧倒的に目立つこともなく、三つの要素が調和してこそ工芸としての作品が成り立ちます。

             

            この作品は、箔地に楚々とした桃の枝とオオルリが刺繍されています。
            これまで定家文庫といえば派手な刺繍が多かったので、基本的に房は刺繍の色から選べば問題ありませんでした。

             

            しかし、この楚々とした刺繍に下手な色を使えば房の存在感が刺繍に優ってしまいます。

             

            そこで房の色は布地に合わせることをお勧めしたのですが、このような箔地は光源によって陰影ができるので、房屋さん曰く、どの場所の色を取るかが非常に難しいとのこと。

             

            何度か染め直してもらい、刺繍を引き立たせてくれる明るい色味の飾り房が出来上がりました。

             

             


            こちらは縢襠付筥迫です。

            こってりと肉が盛られた大変鮮やかな刺繍です。

             

            紅会の工房からは一年以上前にお話をいただき、お互いに綿密な打ち合わせを繰り返して制作いたしました。

             

            染めの布地と凹凸のついた刺繍裂では、仕立ての難度として雲泥の差があります。

            今回の刺繍のように、綿入れでこってりとした刺繍の断ち切り図案というのは、仕立てをする側からすれば高難度要素満載です。

            このことから、今回は玉縁は入れず折り返しで仕立てさせていただきました。

             


            刺繍の腕さえあれば綺麗な筥迫にできるはず!と考える人は多いのですが、それで実際に綺麗な筥迫に仕上がるか、と言われればそんなことは全くありません。

             

            では綺麗な筥迫に仕立てるにはどうすればよいのか?

             

            「美しい筥迫に仕立てられる刺繍」をしてもらうしかありません。

             

            そのためには、図案の前に打ち合わせ、刺繍をする前に打ち合わせ、仕立ての前に打ち合わせ、と相応の時間をかけなければならないのです。

            そうやって作られたのが、この小さな筥迫や定家文庫です。

             

             

            日本固有の嚢物というのは、どんなに小さくても作品に込められたエネルギーが伝わりやすい。

             

            それがこだわりを持って嚢物を作る甲斐であり、作る人たちの創作意欲を掻き立てるのではないかと思っています。

             

             

             

            これらの作品は、以下の4会場で展示されるそうです。

            実物を是非ご覧いただけば幸いです。

             

            ===========================

            第26回 紅会工房 かがりはずし展

            〜齊藤磬(いわお)生誕100周年記念〜

            ===========================


            【紅会工房】

            10月5日(金)6日(土)10時〜17時

            千葉県東金市家徳594


            【大阪会場】

            10月12日(金)13日(土)11時〜18時

            *最終日は17時閉場

            ハートンホール日本生命御堂筋ビル12階

            大阪市中央区南船場4-2-4


            【名古屋会場】

            ノリタケの森ギャラリー

            10月16日(火)〜21日(日)10時〜18時

            *最終日は16時閉場

            名古屋市西区則武新町3-1-36


            【東京会場】

            東京交通会館 ゴールドサロン

            11月1日(木)〜3日(土)11時〜18時

            *最終日は17時閉場

            千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F

             

            10月28日(日)〜31日(水) 11時〜18時

            紅会教室会員の作品展を同会場で開催します。

            *初日は13時開場  最終日は16時閉場


            地図などの詳細はホームページにてご案内されているそうです。

            www.kurenai-kai.jp/

             

             

             

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            【2018.09.15 Saturday 18:50】 author : Rom筥
            | 日本刺繍の筥迫 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            芯材の管理、縢り糸のこと
            0

              芯材の管理

               

              先日の講習会で、厚紙を使う時などに箱の中にごちゃごちゃに入れてしまうと探すのが大変!という話を聞きました。

               

              確かに厚紙などは0.25〜0.7まで微妙な差で3種類ありますし、しっかり分けていないと探すのは大変です。

              かといって毎回袋に入れて出し入れするのも面倒。

               

              ということで、私がやっている芯材の管理方法をご紹介いたします。

               

               

              二ツ折の厚紙にタグのついた『個別フォルダー』(A4サイズ)に挟んで、『ファイルボックス』に入れるだけ。

               

              ホットメルト紙なんぞも、使えそうな切れっぱしを取っておくと、ちょっとした部品の作り直しなどの便利です。

              ただしホットメルト紙のように極薄のものは、そのまま入れると寄れてしまうので、クリアファイルなどに挟んで入れると良いでしょう。

               

              このぐらいコンパクトに管理できます。

               

              私はすぐに取り出せるように立てて使っています。

               

              綿芯類はまた別のところに。

              とにかく貼り込みの材料は細々と多いので、探している時間をなくすだけでかなり効率的に作業できるのではないかと思います。

               

               

              縢り糸(かがりいと)のこと

               

              縢襠付筥迫の側面を彩る「千鳥掛け」に萌えを感じる方は多いことと思います。

               

              現在ショップでは、この「縢り糸」に正絹とポリエステルの二種類を扱っています。

               

              ポリエステルは扱いづらいので私自身はほぼ使わないのですが、最近このポリエステルの糸が「S撚り」であることに気がつきました(今更か!!)。

               

              当初ショップでは正絹のものだけを使っていたのですが、その後どうしても色数が足りなくて、致し方なくポリエステルの糸を追加しました。

              同じカテゴリーで探したので、撚りの向きは同じものと確認していなかった、、、(縢りにくいのは素材のせいじゃなかった〜)。

               

              03と08がポリエステルでS撚り、02と01が正絹でZ撚りです。

               

               

              手縫に使う糸は「S撚り」ですが、縢りに使う糸はミシン糸と同じ「Z撚り」です。

               

              右利きの場合、手縫いは右から左に進みますが、縢りは利き手側に引くから(つまり逆側)でしょうかね(?)。

              ボタン付けなどに使う「穴糸」も縢るので「Z撚り」です。

               

              最近、別メーカー(B社)で正絹のものを出しているのを見つけたので、今後はポリエステル糸を廃番にしてB社のものに入れ替えることになると思いますが、B社は現在扱っているA社のものより若干糸が細め。

               

              細くなると縢りのピッチを変えなければならない。

              帯に短し襷に長し。

              どうしようかな〜と思案中です。

               

               

              本来、筥迫の縢りは「つがり糸」を使うのですが、つがり糸は値段が高い!太すぎて扱いづらい!ということで、一般の人が筥迫作りを楽しむのにいかがなものかという考えから、私は刺繍針で扱える程度の太さのZ撚りの糸を縢り糸として使っています。

               

              しかし、今後はしっかりとしたつがり糸を使う嚢物も出て来るので、つがり糸の作り方を研究する方向に心はかなり動いております。

               

              (筥迫工房は進むよどこまでも!)

               

               

               

              筥迫工房の材料販売(ネットショップ)

               

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              【2018.09.09 Sunday 17:40】 author : Rom筥
              | 筥迫材料-その他 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |