『筥迫工房』のブログ 筥迫の作り方と材料の販売 筥迫!箱迫!箱セコ!ハコセコ!はこせこ! 管理人:Rom筥
 
七五三の筥迫 〜Rom筥作品11-1〜
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    二月ですが七五三の筥迫です(笑)。
    去年、七五三の頃に作ろうと思って買っておいた材料ですが、ショップの開店に重なり時期を逃し、やっと今になって作る気になりました。
    いつも試作品作りに明け暮れているので、なかなか作品作りに至りませんが、煮詰まって来ると無性にこういったかわゆい筥迫が作りたくなります。


    表布:綿100% 金糸片駒取り 白縁
    裏布:綿ブロード 牡丹色
    打ち紐・かがり糸:牡丹
    房:手縫い糸 牡丹 金混
    びら簪:自作

    今回は手まり柄に駒取り(金糸で輪郭を取る)をしました。
    鮮やかな赤紫の柄ゆきですが、駒取りする一手間で立体感が出て、筥迫がいっそう華やかになります。
    しかし手を抜いてフランス刺しゅう用の枠を使ったら、案の定やりずらい…(ヘタクソなのはさておき)。
    いつか筥迫用に小さな枠を買わねば。

    びら簪は自作です。
    かわゆく蝶々を作ってみました。
    これはまた別の機会に詳しく画像と説明を付けます。


    大人の着物で綿素材の筥迫を付けるのはちょっと、、、という方も多いとは思いますが、子どもの筥迫はあまり規制されることなく、何でもありで作れるのでとても楽しいです。
    まじめな大人物に飽きると、楽しいおもちゃ(七五三用)で気分転換したくなります。
    もう一つ七五三用の材料を買ってあるのですが、これはいつか作ってみたいと思っていたゴスロリちゃん用の筥迫材料です。
    これもそのうちお披露目したいと思います。

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    【2011.02.05 Saturday 17:00】 author : Rom筥
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    2010 七五三事情
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      七五三の時期には七歳用の筥迫を作ろうとたくさんの生地を買ってはあるのですが、今年は材料販売のショップ立ち上げで、中々思うように筥迫制作の時間が取れません。
      七五三のためにマニュアルをお買い上げくださった皆さま、無事、筥迫はできましたか?

      この写真はずいぶん前になりますが、娘と娘の友だちにモデルを協力してもらって、筥迫工房のHPに使おうと撮影会を行なったときの一枚です。
      筥迫がはっきりしていないのでHPには使えないかと思っていたものですが、なんとなく雰囲気がいいので、今回UPさせていただきました。
      結局、未だにHPは出来上がっておりません(苦)。
      まぁいつかね、、、。
      一般的に筥迫と言えば、「七五三」か「花嫁さん」というところですが、私にとっては、女の子が初めて筥迫を目にする七五三の印象の方が強いです。
      小さい子どもの目には、とても不思議な魔法の玉手箱のようなイメージがあります。

      今日は教会でたくさんの七五三たちを見かけました。
      意外と思われるかもしれませんが、教会でも七五三はやるんですよ。
      今年は29名もの多くの七五三が申し込んだそうで、ついついかわいい着物姿が見たくてしばらくその場で眺めていましたが、残念ながら着物を着ている女の子はほんの4〜5人程度で、他の子はドレスかワンピース姿でした。
      最近は、着物は写真館だけで済ませてしまう家庭が多いようです。

      うれしそうに写真を撮る親御さんの姿に、娘の七五三の時のことを思い出しました。
      朝一番で美容院でセットと着付けを済ませて、電車で四谷のイグナチオ教会に行きました。
      池袋→新宿→四谷に行くまでの間、全く着物姿の子どもを見かけませんでした。
      それどころか、あの人ごみのホームで派手派手しい七五三の衣装で歩いていると、ものすごく珍しいものでも見るかのように人々の視線を浴びて、やたらと恥ずかしかった思い出があります。

      他のお母さんの話では、写真館で着物で撮影するのが精一杯で、撮影が終わるとすぐに脱いでしまったとのこと。
      とても教会へなんて着せて行けないわと言っていました。
      たしかに以前なら、着物を着せたら、近くの神社←→写真館、ぐらいの距離は歩いたでしょう。
      たしか去年も同じことを書いた気がしますが、今は写真館で色々なドレスや着物を好きなだけ着せて撮影できるというスタイルが当たり前なので、親自身が着物というものに「晴れ着」という意識がないのかもしれません。
      昔の親たちの方が、かわいい我が子の晴れ着姿を道行く人にも見てもらいたい、という心理は大きかったと思います。
      今は神社に行くにしても、子どもが着物を着て歩くのは大変ということで、車移動が普通かもしれませんね。

      私が七五三に着た着物は、親が新調してくれた水色の地に鮮やかな花の刺繍が施された着物でした。
      あの頃は、ミシン刺繍(?)の着物がメインだったような気がします。
      作り帯には大きな飾り結びと手まりが付いていました。
      「ぽっくり」の形も不思議でしたが、帯にもぽっくりにも鈴が付いていて、歩くとやたらと楽しかった思い出があります。
      そして、頭には大きなピンクのリボンがお決まりという時代でした。

      しかし、その七五三当日は雨でした。
      楽しくぽっくりで歩くはずだったのに、どんなに注意して歩いても、
      新しい水色の着物に跳ね上がりのシミがどんどん付いて行きます。
      泣きそうになりながら歩く妹がかわいそうでたまらなかった、、、と、
      いつだったか兄が思い出したように話してくれました。
      当の本人は、、、全く覚えていません(笑)。
      その着物はと言うと、シミが付いたにも関わらず、いとこたちの間を
      7〜8人は回ってどこに行ったかわらないとのことでした(母談)。
      まぁそこまで着られれば、着物も本望でしょう。

      今日の七五三たちは、たぶん全員が「お母さんが着た着物かな?」という感じの着物でした。
      親子で同じ着物を着られるのが、着物のいいところですね。
      もっと外を闊歩して、そのかわいらしい姿を見せてくれるとうれしいのにな、と毎年七五三の時期になると思います。

      最後に、筥迫の守り巾着は帯に差し込んでくださいね。
      特に子どもの場合は!
      神社の落とし物で一番多いのが筥迫なのだそうですよ。
      せっかく作った自慢の筥迫を落さないように、充分ご注意くださいね!
      【2010.11.14 Sunday 22:52】 author : Rom筥
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      三歳用箱迫 Rom筥作品10-1
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        仕事と雑用に追われてしばし休んでいた筥迫作業を再開しました。
        とりあえず型紙が安定した子ども用筥迫をアップします。



        今回は三歳用筥迫です。
        本来、七五三の意味からすると、『帯解きの儀式』は七歳なので、三歳で帯は締めないはずなのですが(筥迫は帯がないとでつけられない)、少ないながらも三歳用を作りたいという方がいらっしゃいます。
        昔はまだ三歳でも帯を締めることをしていたようですが、最近ではほとんどなくなったので、三歳用の筥迫自体も売っていません。
        たぶんお母様自身が三歳で着たお着物を、お嬢様に着せたいという場合のようです。
        現状では、そのような場合は七歳の筥迫を付けるしかありません。
        でもやはり三歳の小さな子に、七歳の筥迫は大きい…。

        そんなワケで、筥迫工房としては、やはりそのようなご要望も実現したく、三才用に挑戦しました。
        手元の古い三才用サンプル(市販のアンティーク)を見てみると、どうやら七歳用をそのまま縮小しているようです。
        なので、三歳用はほとんど苦労なしでできました(笑)。
        三歳用が欲しい方は、七歳用の型紙をそのまま「90%縮小」してください。
        そうすれば、写真のようなほんのりかわいい筥迫ができあがります。

        写真ではなかなかこの大きさがわかりずらいかと思いますが、大人用がこのぐらいだとすると、


        七歳用はこのぐらいで、


        三歳用はこのぐらいです。


        私の手はけっこう小さい方なのでわかりにくいかもしれませんが、とにかく小さいです。
        大人用の幅が11.5cmに対して、七歳用が10cm、三歳用が9cm。
        かわい〜拍手
        でも、初めからこの大きさで作ると、小さすぎて難しいかもしれません。
        やはり一番大きな大人用から作り始めるのが作りやすい。

        筥迫の作り方のマニュアルは、基本的にはこの型紙をどちらか選べるようにしたいと思います。
        両方ほしい場合は、少々お値段がアップします。
        ただ、子ども用は大人用に比べて小さいので、型紙の枚数が少なくなってしまいます。
        もちろん内容は同じなのですが、コピー代分かわいそうかなと思い、子ども用には「リボン」と「丸ぐけ」の作り方をおまけに付けることにしました。



        どちらも簡単なので、筥迫と一緒の生地で作ってあげると、とてもかわいいと思いますよ。
        大人用購入の方でもほしいという方がいらっしゃいましたら、その場合はPDFでメール添付させていただきます。(あくまでコピーの差額分だけなので)

        <マニュアル進捗状況>
        とにかく型紙直しで時間くっています。
        大人用筥迫の型紙ができたので、子ども用筥迫を手直ししたところ、ココはちょっと狭く、広く、、、と微調整していくと、きゃ〜柄が合わない〜!!
        そうなんです。
        筥迫はすごく小さな箱なので、ほんの1mmが最後に大きな差になるのです。
        ちょっとの微調整で柄が合わなくなる…。
        更には、仕立て方も相当慣れてきたので、きっちり作れるようになるとその差が最後の柄で合わなくなる…。
        子ども用柄合わせが完成形に行き着き、やったー!と思ったのもつかの間、この作り方でやっていくと、今度は大人用柄合わせ型紙でつじつまが合わなくなり、大人用の柄合わせは再度やり直しです…(泣)。

        柄合わせは本当に難しいです。
        用いる布、綿、によっても違ってきます。
        でも柄合わせさえしなければ、たぶん誰でも作れますので、そのへんは安心してください。

        フラットな筥迫(適当でもできる)
          ↓
        柄合わせ・綿入れ(几帳面さが必要)
          ↓
        玉縁(腕が必要!)

        レベルとしてはこんな順序ですね。

        それにしても、自分だけで作っている分には「適当」でどうにでもなるものですが、やはりマニュアルを作る=人様に教える、ということがいかに難しいかということを、今更ながらしみじみと実感しております。
        歩みののろい亀状態であきれられているとは思いますが、とりあえず必死にがんばっておりますので、肝要な心でお待ちいただければ幸いです。
        【2010.05.28 Friday 17:55】 author : Rom筥
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        2009 今どきの七五三事情
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          今日は教会で七五三のミサがあったので、たくさんの七五三の子どもたちを見かけました。
          ところが着物姿の子どもというのはその半数にも満たない人数で、
          大半の子どもはドレスかワンピースでした。
          子どもの着物姿というのは本当にかわいいものですが、
          街でも七五三の着物を着た子どもたちを見かけることはほとんどなくなりました。
          私のようにわざわざ着物姿の子どもたちを見たくて、神社のあたりを意味もなく
          自転車で通り過ぎる(かなり怪しい)人間にはさみしいかぎりです。

          しかし娘の七歳の七五三ときにその理由がわかりました。
          初めて着物を着る機会が七五三という子どもが多い今の時代にあっては、
          帯を締め、歩きずらい草履まで履かされる、、なんていうのはかなりの拷問です。
          ですから家から近くの神社であっても、ほとんどの子どもたちが車での移動になり、
          着物姿のまま道を歩くということをしないそうです。
          また神社に行くならまだマシな方で、写真だけの七五三で終わらせる家庭が増えたようで、
          これでは筥迫に触れる機会もなく、筥迫独特の意匠が子どもの記憶に残らなくなるのか
          と考えるととても残念な気持ちです。
          着物はレンタルだけどせめて筥迫ぐらいは作ってあげたい、、、
          なんていうお母さんがいたらとてもうれしいのですが。

          そんなワケで、少しでも七五三の目の保養にと思いよくネット検索します。
          そこですてきなアンティーク着物を出しているお店を見つけましたよ。
          私も娘が三歳のときはアンティーク着物を着せました。
          そういえば着物姿の子どもの半数は、どうみてもお母さんの着物を着ているようでした。
          親子で同じ着物を着るというのも、着物ならではで本当にうらやましくなります。
          でもこれは、ママの着物を大事に保管していたおばあちゃんに拍手ですね。
          アンティークの着物ってほんとかわいいですから。
          娘の七歳の時は色々あって着物は二の次(筥迫第一!)でしたが、
          こんなすてきな着物を扱っているお店を知っていたら絶対に着せたかったな〜と
          指を加えて見てしまいました。

          <着物はたのし!>
          http://blogs.yahoo.co.jp/azabukimono/folder/1001113.html

          ところで、この中にある『手つなぎ人形袋』は、私も娘の三歳の七五三の時に
          作ったことがあり、懐かしくて昔の写真を探しました。
          それが一番始めに載せた画像です。
          三歳の七五三に何か記念に残るような手づくりのものを作りたくて、
          いつか『吊るし雛』を作ろうと古裂をたくさん集めていたこともあり、
          このかわいい『手つなぎ人形袋』を作ることにしました。
          2人だとかなり小さいので、私は3人の手つなぎ袋にしました。

          手作り派の母親にとって、七五三というのはなぜかミョーに手づくり意欲を
          燃え立たせるものがありますよね。
          【2009.11.15 Sunday 19:22】 author : Rom筥
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          七五三の筥迫には何を入れるか?
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            もうすぐ七五三ですね。
            現代で筥迫を使うとすると、その頻度では花嫁さんよりも七五三の需要の方が圧倒的に多いのではないかと思います。
            私も娘の七歳の七五三がきっかけで筥迫を作り始めたので、七五三の時期になるととても感慨深いものがあります。

            今年は本業が忙しくて七五三シーズンをずらして筥迫販売を始めましたが、それでも駆け込みで買ってくれた人たちは、その後無事筥迫を作れたのでしょうか。
            ちょっと親心になって心配してしまいますが、それぞれに思い出に残る七五三を迎えている事と思います。

            筥迫はその歴史の中で「生理用品入れ」→「懐紙入れ」というように用途が変わって行きましたが、現代では完全に形骸化したものとして扱われています。
            アンティークの筥迫には実際に懐紙が入っているものがありますが、今では単なる「型」を入れているものがほとんどです。
            確かに、よく使うような懐紙を、出し入れの面倒な筥迫に入れるよりは簡単な懐紙入れ(紙挟み=ビラ挿しや胴締めのないもの)を使った方がよっぽど実用的です。

            七五三の筥迫の由来などはまた別の機会に書くとしますが、
            七五三=筥迫と連想するお母様方にとっては、筥迫はとても意味の大きいものだと思います。
            それならば、筥迫=箱(筥)本来の、「物入れ」という役割を考えてみてはいかがでしょうか。

            一説に、七五三の筥迫には「お守りを入れる」と聞いたことがあります。
            神社に参拝に行きお祓いをした際にいただく「お守り」を、大切に保管できるという意味においてはなかなかいいアイデアだと思います。

            我が家はクリスチャン家族なので、七五三のときは教会に行きました。
            ですから、娘の筥迫の中には「守護の天使」の御絵と、教会でいただいたマリア様のメダイが入っています。
            それと娘宛の「手紙」(保育園のときに、親が子どもに宛てた手紙を書くというものがあり、その中で子どもの名前の由来を書いたもの)を大事にとっておいたのでそれも入れました。

            筥迫は子供心にとても不思議な形状で、「開けてみたい!」という衝動にとらわれた記憶はありませんか?
            母から「開けちゃダメ!」と言われて、なぜ開けてはいけないのか、それがよけいに不思議な魔法の箱のように思えた記憶があります。
            母にしてみれば、筥迫を元の形にセットできない、もしくはびら簪がなくなりやすいからそのままにしておいて!という気持ちだったのだと、今になっては確信できますが(笑)。

            でも、七五三の筥迫に記念の品を入れると、大切な思い出の小箱としての役割が付加されます。
            一般的に「箱」という字には、ある「所定」のものを入れる「梱包」としての意味合いが強いと思いますが、筥迫の「筥(きょ)」という字には、大切なものをランダムに入れる装飾的な箱に使われることが多かったようです。
            子どもが大きくなったときに、七五三で使ったきれいな小箱を見つけてそれを開くと、あの時の○○が入っていた、、という情景はとてもほほえましく、七五三の筥迫にとてもふさわしい気がします。

            筥迫は実用的な装身具ではありませんが、七五三や和装の結婚などのお祝い事になくてはならないものだと考えれば、このように「宝箱(筥)」としての役割が加わることにより、美しい筥迫がより一層引き立つような気がするのです。
            【2009.11.12 Thursday 14:29】 author : Rom筥
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            Reinaさんの作品
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              Reinaさんは、筥迫工房の作り方と型紙を使って初めて筥迫を作ってくださったお客様です。
              まだ公にショップも開いていないこの筥迫工房に、ネット検索の果てに訪れてくださいました。
              筥迫画像とともにすてきなメールをいただいたのでご紹介させていただきます。




              今回の半襟は私の祖母(娘の曾祖母です)のものだと思うのですが、祖母はひ孫の七歳のお祝いをとても楽しみにしていたのにもかかわらず去年、急逝してしまいました。
              娘が着る着物は、その祖母が私に買ってくれたものです。
              今回、はこせこを作ることになり、結果的に、祖母の半襟が再生されて新たに生まれ変わり娘の持ち物となったことに、大変感動しております。
              大ばあばが大好きだった娘には、祖母の生地であることを伝えながら製作過程を見せて作ったので、7歳ながら一つ一つに感動していました。
              きっと、祖母も天国で喜んでくれていると思います。
              祖母の半襟は古いので、金も銀もだいぶ飛んでしまっており、もしかしたら寂しいかもと思っていましたが、実際にはこせこになったら、かなり派手で立派なものになりました。
              刺繍というのはすごいですね。
              私も次回は、ぜひとも柄あわせに挑戦してみたいと思います!


              メールをいただいてこちらの方が感激してしまいました。
              お仕事をしながら、家の家事やお子さんのお世話をしながら、一週間でつくりあげてしまったそうです(!)
              まるで巣箱から飛び立つ雛を見るような気分です…(涙)。

              Reinaさんは初めは帯を使うことを考えていらっしゃったようですが、筥迫初心者に金襴の扱いは難しいことをアドバイスしたところ、ご自身でおばあさまの刺繍の半襟を使うことを思いつかれたのです。
              私も筥迫においては、どんな装飾よりも『刺繍』以上の豪華な装飾はないのではないかと思っています。
              自分でも刺繍の筥迫を作りましたが、その労力を考えるとなかなか簡単には刺繍の筥迫はできません。
              しかし、それを『半襟』で補うとは、すばらしいアイデアです!
              これなら刺繍のテクニックがなくても、すばらしい刺繍の筥迫が手づくりできるのです。
              私もさっそく刺繍の半襟をゲットします!!
              【2009.10.16 Friday 14:39】 author : Rom筥
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              Rom筥作品 09HP1
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                HP用に作った七五三作品です。
                ちょうどつつじが咲く頃に、娘の友達たちに参加してもらい「筥迫撮影会」なるものを行ないました。
                この模様は、いつかHPができたときにご紹介したいと思います。
                しかし5月に撮影したのに(協力してもらったのに)、いまだにHPが出来ていないとは…。
                ママ友さんたち、申し訳ない…。


                同じ生地で「筥迫」「丸ぐけ」「リボン」を作ってみました。
                【2009.10.13 Tuesday 14:10】 author : Rom筥
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